パパが運動を始めるなら|日記



日頃から運動をしていないパパさん、お父さんに送る。

うちの長男は、昨年の保育園の運動会でかけっこで一等に慣れなかったのが悔しかったらしく、以来公園でかけっこの練習をするようになりました。

公園の外周をグルグル回ったり、ジグザグに走ったり、ダッシュしたり、小さな山を駆け上がったり。
気が付くと合計4〜5kmくらい走っていたりして驚きます。
走るだけでなく、サッカーボールでサッカーの真似事をしてみたり。
いい運動になります。

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日頃から運動をしていない人が、急に運動を始めると、身体を故障しやすいです。
かく言う僕も、ジョギングを始めてすぐにヒザ痛、腸脛靭帯炎に悩まされました。

急に気合一発、強度の高い運動を始めるものだからに身体がついていかずに故障となって無理が現れます。

そこで、小さいこどもがいるパパさんは、まず子供と全力で遊ぶところから始めてみるといいと思います。
子供は疲れを知りませんが、いっしょにかけっこをするくらいであれば、1本あたりは距離も速度も大したことはないので、身体に負担はかかりません。
ただし、飽きることを知らない子供からは、本数を半端無く要求されますが。

そうして、子供といっしょになって本気で遊んでいるうちに、疲れを知らなかった子供のころの自分の体力を取り戻せるような、そんな気すらしてきます。

週1〜2回のジョギングで、タイムが伸び悩んでいましたが、今年に入ってから子供と本気で公園で遊ぶようになってから、ちょっとタイムがよくなってきました。
昨年後半にちょっと再発しかけていた腸脛靭帯炎も、今ではまったく問題ありません。
ダッシュ、子供とおいかけっこでのドッグファイトなど、ただジョギングしているだけでは刺激を与えられない筋肉も刺激を受けて、バランスが整ってきたのかもしれません。

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子供も喜ぶし、日中たくさん遊べば夜も早くにすんなりと寝てくれるし、妻は家でゆっくりする時間が作れます。
一石三鳥どころか四鳥、五鳥も期待できます。

まず、これから身体の下地ができていない人が運動を始めようとするならば、まずは子供と遊ぶところから始めることをオススメします。

それに、一人、ジョギングや自転車ツーリングするのは、子供が遊んでくれなくなってからでも十分に楽しめるでしょうからね。
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