湿っぽくなりがちな朝食の話|もやい工藝のパン皿|日記



朝食の話を。

もやい工藝のケヤキのパン皿を買ってから、朝食はすっかりパン派、特にトースト派です。
以前は、ダブルソフトか、そうでないかくらいにしか食パンは区別がつかなかったのですが、すっかり食パンの味にうるさくなり、セブンプレミアムの安い食パンは二度と買わないように妻に厳命したほどです。

1月は、水天宮にお参りに行った際に成城石井で買った苺バターがお気に入りでした。
2月に入ってから、バターが無くて、試しにオリーブオイルをかけて食べてみたら美味しくて、すっかりトーストにはオリーブオイル派になりました。



ご飯には納豆、トーストにはオリーブオイルです。

そんなトーストライフに、すっかりわたなべ木工のケヤキのパン皿は欠かせなくなっています。

トーストを普通のお皿に置くと、裏面がパンの水分でしっとりしてしまいますが、このケヤキのパン皿は、水分を吸ってくれるのでしっとりせず、裏面がサクサクしたままです。

では、どのくらい水分を吸ってくれるかというと。



このくらいです。
うっすらと四角く水分の跡が見えます。

ちなみに右上の濃い染みは、オリーブオイルを垂らしてしまったもの。
これは不覚。
お気に入りのジーンズに漂白剤を垂らしてしまったくらいショックです。

トースト派の人には、是非とも試してもらいたいパン皿です。
通販の在庫も復活しているようですね。

このケヤキのパン皿や漆器の汁椀を買ってから、木の器をいろいろ見るようになり、今はアカシアの皿が多いようですね。
ACTUSや無印良品などいろいろな雑貨屋さんで見かけます。
その中で、出来がいいなと思うのは無印良品のアカシアの木の器。
1枚物の木で出来ているので、継ぎ目がありません。
そのうち、1枚買ってみようと思っています。
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