HG 1/144 グレイズ改の簡易塗装|TOY



ほぼ墨入れだけで完成してしまう、良キットです。
Reboot 2016/01/30 「HG 1/144 グレイズ改|TOY」

前回の記事で、黄色い部分は先に部分塗装を済ませてしまったので、あとはどこを塗ろうかと探してみましたが、特になかったので、墨入れを全体に施して、簡易塗装は完了です。
あとはどうアレンジを効かせるかなのですが、それはもうちょっと考えてからにしようかなと思います。

バストアップ

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墨入れ後

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墨入れ前

背面

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墨入れ後

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墨入れ前

墨入れ前後を比べると、墨入れ箇所は多くないですが、かなり締まって見えます。
作業労力に対しての仕上がりの効率が、かなりいいです。

ひさびさにガンプラを作ろうかという人や、初めて作る人にはかなりおすすめなキットです。

難点を挙げるとすれば、ポーズを取らせるときに、腰回りの関節の抜けやすさと部品のポロリがちょっとイラッとするということでしょうか。

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鉄血のオルフェンズのHGシリーズのプラモデル全般に言えることですが、関節の可動範囲が広いのはいいのですが、広すぎて、またそれに対して関節の保持力がちょっと弱めなのでポーズをつけづらいというのがあります。

加えて、このグレイズについては、腰回りのサイドスカートの取り付け基部が腰の回転軸よりも上にある珍しい作りと、小さめのフロンドスカートにより、下半身に動きをつけようとすると部品ポロリしたり、干渉したりちょっとイラッとします。

とはいえ、何度も言うように、組み立て易く、塗装が必要な箇所も少ない、いいキットですので、ひさびさにプラモデルでもという方や、休日暇だからという方にオススメします。
今だったら、このグレイズ改の次の状態、グレイズ改弐流星号も発売しています。
大きな変更点は肩とリアスカートくらいなので流星号もオススメです。

このグレイズ改のあと、今は同シリーズのガンダムグシオンリベイクを作成中なのですが、あちらはこのグレイズ改とは比べ物にならない労力が必要です。
ある程度形になったら、また記事にしたいと思います。
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