安藤製靴 250

品質と価格のジャパンメイド。

250使用前


確か購入したのは2009年の頭くらいだったと思う。
仕事用に買う安物靴を短期間で履き潰すのが無駄だなと思い、そこそこの価格で丈夫な靴を探していた。
REDWINGの8165でいいかとも考えたが、脱ぎ履きがある仕事だったので脱ぎ履きがめんどくさい。
でもシューレースで締められるブーツタイプがいい。

そこでチャッカーブーツが候補に挙がった。
バズリクソンズのチャッカーブーツがいいかなーとも思ったが、確か4万円くらいで、ちと予算オーバー。
で、FREE&EASYをブーツ特集を眺めていたら、この250を発見。
価格は28,875円と30,000円を切る。
しかしアッパーはホーウィン社のクロムエクセルレザー。

恥ずかしながら、それまで安藤製靴のことを知らず、ネットでいろいろ検索するうちに
これはすごいメーカーだなと興味を持ったのもあり、その日のうちに安藤製靴直売店オリジンへ向かった。

週の内、開店している日、時間が短いためかオリジンはけっこうな人の入りだった。
一通り店内の品を眺めて、本格的だなと驚いた。
あまり広くない店内でふらふらしていても邪魔になると思い、さっそく250を試着。
試着用の靴を出してもらい、履いてみたらそのフィット感に驚き。
土踏まずにパットが入っているので気持ちいいフィット感。
華奢でなくかといってごつすぎない見た目。
安藤製靴独特のギザウェルトにやられ、即購入決定。

仕事で2年間めいっぱい履いた結果、現在はこんな状態に。

P1000416.jpg

泥だらけになったり、びしょびしょに濡れたりを繰り返した結果、ものすごくヤレてしまった。
以前は購入時にもらったKIWIのワックスだけでものすごくテッカテカに輝いたんけど
銀面が荒れてしまったのか、以前ほどの輝きはないですね。
深い傷も何か所か入ってます。
かなりいじめ抜いてますね。

そのせいか、下地の茶色が浮き上がってきてます。

P1000417.jpg


ちなみに履き口の辺りは、茶すら削れてしまってます。

P1000418.jpg


価格3万を切るのに、この品質。
THE MADE IN JAPANですね。

安藤製靴のオリジンにはこれ以外にもいろいろなブーツがあり、JEREMY 3rdを見たときは
WHITE'SとかWESCOに10万払う必要ないなとも思った。
今は、まあ、USAのブーツにはまた別のアジがあるなと思いますけど。
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