CHIPPEWA 27899

僕のブーツ初体験は、このブーツ。

CHIPPEWA AFTER

ここからブーツにズブズブとハマっていったわけです。
今でこそ、もう履ききれないくらい(と言っても12足くらい)のブーツがありますが、
大学時代はブーツと言うとこの一足と、ネイビーのマーチンだけしか持っていなかったので
とにかく履きまくりました。

ヒールが削れ、福祿壽にて交換したのがこちらの状態。もうオールソール交換に出す寸前の画像ですが。

CHIPPEWA BEFORE


その後も履き続けた結果、ガタが来たので10年目にして初のオールソールに出しました。
10年という歳月は伊達ではなく、この時にはすでに、ソールだけでなく内側の革がトゥスチールに負けて破け、内側に露出してしまったのでその修理も兼ねてBRASSさんに送りこみました。
殴り書きのメモを同封し、電話で打ち合わせ、5mmと3mmのレザーミッドソールのダブルミッドに、
茶のビブラム705を張りました。
内側にはレザーでパッチをしてもらい、これでまた履ける状態に。
それが、この日記の最初の画像です。
BRASSさんのブログにて紹介されていました。↓
BRASS BLOG


履き口のトリムは擦りきれてるし、ヴァンプにはヒビが入ってしまっていますが
もともとマットな質感だった革が磨かれて光沢を放っているのがたまりません。
お金をかければ手に入るカスタムによるかっこよさも良いですが、やはり履いて過ごした時間だけが可能にする
この雰囲気は得難いものがあります。
僕以外には汚くて臭そうなブーツにしか見えないかもしれませんが。


これからもガンガン履いていきたい一足です。
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