靴磨きを儀式にしない|Paul SmithのTricker's|経年変靴レポ25

言ってみれば、床掃除、トイレ掃除と同じ。 さあ、紳士の嗜み、靴磨きの時間だ。 秘蔵のウィスキーを傾けながら、靴との語らいの時間だ。 靴磨きは自分磨き。靴が輝くと自分も一つ上のランクになったような気分になれる。 そんな感じで靴磨きを特別な時間、ある意味「儀式」にするのも楽しいし、僕も以前はそんな感じだったかなという気もしますし、それもいいんですが、どうも今の僕には日常にそこまでの気持ち的な余裕がないの...