コードバンのつま先のキズ、一回の磨きでどこまで消えるか|MAKERS V TIP BLUCHER |経年変靴レポ6

MAKERSのコードバンVチップのつま先にいつのまにか付いていた、ひょろひょろ〜としたつま先のキズ。靴のキズは手入れをしていれば目立たなくなるし、味わいになってくるのですが、やっぱり気になります。特に黒い靴はキズが目立ちやすいですし、「これは味わいだ」と自分を納得させるのがなかなか難しいんですよね。そこで果たして一回の手入れでどのくらい目立たなくなるか検証してみました。手入れ今回は、汚れ落とし サフィー...

10ヶ月経過|MAKERS V TIP BLUCHER |経年変靴レポ5

一応僕の初めてのコードバンシューズである、このMakersのVチップシューズの手入れは手探り状態で、いろいろ試していましたが、サフィールのクレム1925で大丈夫そうです。購入から10ヶ月。手入れをするたびに、いわゆるコードバンらしい光沢が出て来るのが楽しい。履き込む楽しみを感じさせてくれる靴です。さて、今回は汚れ落とし・保革 サフィールノワール クレム1925(無色)補色・保護層   サフィールノワール ビーズリ...

クレム1925でコードバンを磨いてみる|MAKERS V TIP BLUCHER |経年変靴レポ5

購入からすでに半年が経ちましたが、まだネット上で見られる履き込まれたコードバンシューズ独特の光沢までは程遠いですね。 この半年で足にはだいぶ馴染みました。 ホーウィン社のコードバンを使用していることばかり語られますが、履き心地もなかなかよく、いい靴です。 価格は10万円するため、その価格帯だといろいろ選べる上、メーカーは新進のためドヤが効かないため、選択肢の最終候補に残ることは少ないかなとも思いますが...

クレム1925で汚れ落とし|MAKERS V TIP BLUCHER |経年変靴レポ4

コードバンの手入れには、油分の多いクリームを使ったほうがいいそうです。 乳化性クリームよりも油性クリーム。 M.モゥブレイで言えば、デリケートクリームではなく、アニリンカーフクリーム。 サフィールノワールで言えば、レノベイターよりクレム1925。 (アニリンカーフクリームは乳化性とされていますが成分は、ろう、油脂、有機溶剤でクレム1925と同じです。比率が違うかもしれませんが、メーカーのR&DのHPでもコードバンに...

コードバン靴はゴリゴリ擦って手入れする|MAKERS V TIP BLUCHER |経年変靴レポ3

コードバン靴の悩みは、雨などの水跳ねによる斑状のしみ。 もともとコードバンは毛羽立った表面をなでつけて光沢を出しているため、水滴が付くことで毛羽が立つために起こるそうです。 つまり、班を直すにはなでつけて毛羽立ちを寝かせてやればいい。 だから今回の手入れは、ゴリゴリ擦ってやりました。 今回の手入れは、 汚れ落とし  サフィール ユニバーサルレザーローション 保革・補色  オールデン ブーツクリーム(黒...