ブーツのサイズ選びについて|BOOTS

始めキツキツ、中パツパツ。そのくらいがいいんじゃないかなと思います。靴は、サイズ選び、フィッティングで履き心地がかなり変わります。これだというサイズ選びをしても、靴の底付けの製法によって、またアッパーの素材によって、かなり履き始めと履きこんだときのサイズ感は変わります。特に、比較的柔らかいオイルドレザーを使ったワークブーツはそれが顕著なように思います。買うときに、このサイズがちょうどいいなと思って...

日記|Spenco RX Comfort Insole

スペンコ、なかなかいいです。数年前にラギッドミュージアムで購入したスペンコのインソール。裏面は真っ黒でクッションやアーチイーズ等はない、いわゆる普通のタイプです。購入してから数年、買ったことすら忘れ、先日靴用品関係のものを整理していたときに靴磨き用のボロ布を入れていた箱の中から発見しました。そういえばスペンコ持っていたっけなと。購入したけど使わなかった理由は、その厚み。意外と厚いんです。3mmくらい...

日記|ハーフラバー、最初に貼るか?後から貼るか?

革底、レザーソールの革靴やブーツにはそもそも貼らない、そんなのは邪道だという方には関係ない話ですが。僕は、革底のブーツや革靴にはラバーを貼る派。その理由は、滑らないし、オールソール交換よりも安いから。ただ、革底派(ラバー邪道派)に言わせると、それは革底の利点をすべて損なうものらしい。本題に入る前にその辺をちょっとまとめると。革底派の意見1.ラバーは革底のソフトなある着心地を損なう。(↔革底はソフト)2...

日記|重いブーツが歩きやすく疲れないわけがない

それは程度の問題です。「重いブーツは一般的に歩きづらいと思われがちですが、実は振り子の要領で歩きやすいんですよ」「重いブーツの方が1日歩いたあとの疲れが軽い」なんて説明を雑誌やインターネットのブーツの特集とかでよく見るけど、これ、実際は程度の問題だと思います。そもそも振り子運動って位置エネルギーを運動エネルギーに替える運動。振り子を振り出すには、振り子を持ち上げる必要が当然ある。持ち上げた振り子が...

日記|セイカーズ

素晴らしき日本製の靴の世界。やはりREDWINGやWESCOといったアメリカンなブーツとは違う。日本製の靴たち。精巧。日本の靴はやはり日本の靴の貌をしている。今年に入ってから立て続けに買った、スカイツリーのお膝元で作られた靴たち。靴道楽はもうひと段落だと思っていたところに再び火をつけた日本製の靴たち。その多くはあと数年後には姿を消してしまうかもしれない。そういえば、REGALもあったな。...