LUCCHESE L3508RR| 経年変靴レポ15

このブーツの良さをあえて言葉にしようとすること自体が無粋。光沢、しわ、形。 僕がブーツに求めるかっこよさのほとんどを持っている気がします。 実験的にデリケートクリームをベタ塗りして、乾拭きしたあとの状態です。(これは後に大失敗だったと思い知ることになります) なんならスーツに合わせてもバレなさそうなくらい、合わせるズボンを選ばないのもいいですね。あえてはやりませんけど。いや、一度やったかな...

LUCCHESE L3508RR| 経年変靴レポ−14

今回は、M.モゥブレイ縛りで手入れを。このルケーシーのゴート、つまり羊革のブーツの手入れの仕方が未だに自分の中で確立されていません。エナメルのような表面処理が施されているため、普通にクリームを塗るのがいいのか、浸透しづらいのでオイルをベタ塗りがいいのか。屈曲部位を中心として発生している塗膜の剥がれのような劣化は防げていません。いろいろ試してしっくり来る方法を見つけるべく、今回はM.モゥブレイ縛りで手入...

LUCCHESE L3508RR| 経年変靴レポ−13

いつものお手入れ。ここまで経年変化した靴は定期的にウォッチしていても変化がわかりづらいですね。でもそれは劣化ではなく維持できているということだと思うので。たぶん。はい、今回の手入れもいつもどおりです。ただ5月から手入れをしていなかったのにはちょっと驚き。5ヶ月。さすがに期間が開きすぎです。 汚れ落とし・保革 サフィール ユニバーサルレザーローション補色・保護層   オールデン ワックス(黒)馬...

LUCCHESE L3508RR| 経年変靴レポ−12

今回は、靴磨きをしてみました。昨日の記事でも紹介しましたが、LUCCHESE CLASSICのローパーブーツで鏡面磨きにチャレンジしました。いつもは、水拭きかレザーローションでの汚れ落とし、クリームで保革、保護のために軽くワックスという革の維持を目的とした「手入れ」なのに対し、今回は手入れに加えて、光沢を出すため磨き上げる「靴磨き」です。鏡面磨きというとストレートチップのような短靴に対して行われることが多いですが...

LUCCHESE L3508RR| 経年変靴レポ−11

前回手入れをしてから1ヶ月半。意外とすぐに乾いた感じになってしまったので手入れをしてみました。 汚れ落とし  水拭き保革     アニリンカーフクリーム保革・保護層 KIWI SHOEPOLISH乾きやすいならこってり目のクリームを、ということでアニリンカーフクリームを使いました。 こってり目のクリームがさらに、乾燥しきってしまったのでこてこてのこってりに。早く使いきらないと。馬毛ブラシでホコリを飛ばし...