REDWING 8268-16|経年変靴レポ

11年目のREDWING 8268です。REDWINGのエンジニアブーツは、アメカジの定番中の定番のブーツではあり、ずっと製造、販売されているブーツではあるのですが、発売された時期によって、愕然とするほど形が違います。最近は、ようやく形が落ち着いたようですが、一時期は、毎年のようにシャフトの太さやアンクルストラップの位置、テングと言われるアンクルストラップがかかるの部分の大きさなど、形が変わっていたような気がします...

経年変靴レポ|REDWING 8268-15

かっこいいブーツと言ったら、まずこれ。特に手入れをしたわけではありませんが、経年変靴レポです。自分のブーツながら、脱いだあとに振り返って見ると、うわかっこいいなと思ってしまうブーツです。このブーツは、2005年の2月か3月に買ったので、もう10年ブーツです。このブーツを買ったあと、仕事を始めて自由になるお金が増えたので、ブーツの数だけやたら増やしてしまったので、履きこみは10年の割に甘いですね。そ...

経年変靴レポ|REDWING 8268-14

一応、10年ブーツになりました。10年モノのブーツとは言うものの、まだヒールを交換したことがない程度の頻度でしか履いていないのでたかが知れているんですけど。以前、記事に書いたとおり、「靴好きの10年モノ靴ほどあてにならないものはない」を体現しているブーツ。(どの記事で書いたか自分でもわかりませんでした。)今回の手入れは、以前の記事で書いたとおり。汚れ落とし コロンブス スエードクリーナー→Rebo...

経年変靴レポ|REDWING 8268-13

僕は正直、未だにスウェードなどの起毛革の手入れのタイミングがよくわからない。白っぽくなってきたらとかあるんだろうけど、このRedwing8268については一つの基準にしているのが、ここ。このコバというか、ウェルトが乾いてきたら手入れをすることにしている。ここが乾いてくると、なんとなくふかふかしてくるので、それを目安に。ここにマスタングペーストを指で少量塗って、ふかふかとした毛羽立ちを潰すように磨く。そう...

REDWING 8268-13 内からにじみ出る美、ではなくサビ

私のRedwing 8268。上の写真のつま先のスチールの部分をよく見るとなにやら色が、ダークブラウンがかっているというか。たぶん、以前の記事で行ったような丸洗いをたびたび行ったことで、つま先のスチールが中で錆びてサビて、錆び色がにじみ出てきているんだと思う。(8268を丸洗いしたときの記事→Reboot 2014/6/12 「REDWING 8268-12‐2 「湯洗い」」)乾燥が足りなかったのか、それとも、薄い色の...