FC2ブログ

REDWING 8268 PT99 前期と後期の比較

長い歴史をもつRedwingは昔から変わらない製品を今も作り続けています。 しかし、その中でエンジニアブーツは年代ごとに形がかなり形が変わっています。 そのひとつの見分け方が、安全基準であるPT○○表記です。 PT83がもっとも希少性が高く、次いでPT91、探せば見つかりまだ手が出る価格なのがPT99でしょうか。 それ以降は、かなり形が変わってしまってファンはかなり落胆したのですが、現行のものはだいぶPT99の形には近づいた気...

気がつけば1年ぶりの手入れ|REDWING 8268|経年変靴レポ17

メンテフリー?自分でも驚いたのですが、気がつけば1年以上ぶりの手入れでした。といっても、履いたあとのブラッシングは毎回行っていますけどね。手入れスウェードブラシで全体をブラッシング。起毛の奥のほこりをはらうようにサッサッと。スウェードスプレーを全体に吹きます。WOLYの無色のものです。再度、全体をブラッシングして完了。 今回使用したのは、ニュートラル(無色)のスプレー。一応、サンドベージュのブーツ...

REDWING 8268-16|経年変靴レポ

11年目のREDWING 8268です。REDWINGのエンジニアブーツは、アメカジの定番中の定番のブーツではあり、ずっと製造、販売されているブーツではあるのですが、発売された時期によって、愕然とするほど形が違います。最近は、ようやく形が落ち着いたようですが、一時期は、毎年のようにシャフトの太さやアンクルストラップの位置、テングと言われるアンクルストラップがかかるの部分の大きさなど、形が変わっていたような気がします...

経年変靴レポ|REDWING 8268-15

かっこいいブーツと言ったら、まずこれ。特に手入れをしたわけではありませんが、経年変靴レポです。自分のブーツながら、脱いだあとに振り返って見ると、うわかっこいいなと思ってしまうブーツです。このブーツは、2005年の2月か3月に買ったので、もう10年ブーツです。このブーツを買ったあと、仕事を始めて自由になるお金が増えたので、ブーツの数だけやたら増やしてしまったので、履きこみは10年の割に甘いですね。そ...

経年変靴レポ|REDWING 8268-14

一応、10年ブーツになりました。10年モノのブーツとは言うものの、まだヒールを交換したことがない程度の頻度でしか履いていないのでたかが知れているんですけど。以前、記事に書いたとおり、「靴好きの10年モノ靴ほどあてにならないものはない」を体現しているブーツ。(どの記事で書いたか自分でもわかりませんでした。)今回の手入れは、以前の記事で書いたとおり。汚れ落とし コロンブス スエードクリーナー→Rebo...